☆★☆ OSUGA MACHINE NEWS 2010年9月特別号 ☆★☆

皆様にパイプ加工に関するの最新ニュースをお届けするOSUGA MACHINE NEWSです。
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またまたしばらくお休みしてしまいましたが、復活いたしました。すみません。今年の夏は異常気象で、暑い日が続きましたが、やっと秋がやってきたようですね。涼しくなったのは良いのですが、皆様体調管理には十分お気をつけてくださいね。
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■■ 今月号 は輸出関連特集です。
1.オスガーマシンの海外輸出実績ご紹介
2.CEマーキング対応について
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■1.オスガーマシンの海外輸出実績 ■
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当社オスガーマシンも設立して既に29年を経過いたしました。

その間、25年前にCNCパイプベンダーを発売して数年後より、海外への輸出も行なうようになり、今では売り上げの40%近くが輸出(最終ユーザーが海外)という形になりました。

当初、、韓国、台湾、タイなどの東アジア向けの多かった輸出も、しだいに北米、ヨーロッパと全世界に向けで輸出をするようになりました。

8年前には中国蘇州に現地法人 《雄華機械(蘇州)有限公司》 を設立。当初は苦労の連続でしたが、8年を経過した現在では、日系自動車大手メーカーさんの厳しい要求にもお応えできる技術を持つようになり、従業員数、工場規模では日本本社よりずっと大きくなっています。(日本人技術者も2名常駐しています。)

現在、海外での生産&自前の販売拠点は中国しかありませんが、タイには総代理店がメンテナンスまで請け負える体制も整っておりますし、その他の国でも多数のエージェントが販売をしてくれています。

最近では日系企業の進出にしたがって、チェコ、ポーランドなどの東欧諸国への輸出も増えてきました。先日もさる自動車部品大手メーカーさんのポーランド向け設備(シートフレーム加工ライン一式)を出荷したところです。

単に輸出といっても、アメリカのUL規格、ヨーロッパのCE規格など、相手国に合わせた仕様にする必要がありますし、説明書なども相手国の言語で、ということになり結構大変です。

当初は苦労したものの、現在では、海外規格、技術者の派遣と、問題なくできるようになりました。
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かつては、輸出というと日本の高い技術力とか小型で精密なものという、というイメージであったのですが、現在新興国向けなどでは、比較的安い設備の需要が高まっています。(大手工作機械メーカーなども新興国向けに比較的安いシリーズを出したりしています。)

世界的に価格が勝負で、高い設備を日本から輸入していたのでは、コストが見合わなくなっているのです。過剰な仕様は排除し、製品に見合った精度の機械をより安く、という風潮です。

当社もそういったご要望にお答えすべく、一部の機械では部品を中国で作り、それを日本でアッセンブリーして少しでも安く仕上げようという試みも行なっています。

オスガーマシンは、できるだけシンプルで使いやすくコストもメリットのある自動機を世界中に輸出しています。

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■2.CEマーキング対応について■
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つづいてご存知の方も多いと思うのですが、CEマーキングについてお話します。

CEマーキングとは、ヨーロッパのEU地域で販売される指定製品に貼付を義務付けられている安全マークのことです。EU閣僚理事会からEC指令が出され、その指令が示す安全規制に適合した製品だけが貼付できます。

1996年1月より、EMC指令(電磁波などの規制)低電圧指令、機械指令が全面強制となり、当該する製品についてはCEマークがないとEU域内に輸出できなくなりました。産業機械 ももちろんその中に含まれています。

ということで、当社の機械も全て該当する為、EUに輸出する際には、適合している旨の宣言を行い、CEマークを貼付しなければなりません。宣言は自己申告なのですが、輸出後現地で厳しい検査があり、パスしないと使用できないため、安易に宣言することは出来ません。

他社では、検査が通らず、機械を日本に持ち帰り手直しをして、再輸出したなどというケースも少なくないと聞きます。

当社では5年ほど前から、これに取り組み、すでに相当台数EUへの輸出をおこなっています。

機械は1台1台検査せねばならず、輸出の都度、民間の認証機関に依頼して検査をおこなうのですが、検査項目が多く、そろえる資料も膨大になるため、大変手間のかかる作業です。が、数をこなしてきて、慣れてきましたので、これにかかる時間もかなり短縮されてきました。

これにかかる費用はお客様にご負担いただくことになってしまうのですが、慣れもあり会社規模の小さな当社は大手企業さんよりも比較的安く出来ると思います。
なんでも経験が必要ですね。

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最後まで読んでいただき、本当に有難うございました。

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☆OSUGA MACHINE NEWS 9月号☆
発行 株式会社 オスガーマシン 発行責任者 菊田勇司
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