☆★☆ OSUGA MACHINE NEWS 2009年 9月号 ☆★☆

皆様にパイプ加工に関するの最新ニュースをお届けするOSUGA MACHINE NEWSです。

*このメールは過去にお取引き又はお問い合わせ等を頂いた皆様にお届けしております。ご不要の際にはこのままメールをご返信ください。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ数日急に秋になりましたね。窓を開けて寝ていたら鼻風邪をひきました。(インフルエンザではないようで一安心。)

政権が変わりましたね。不景気も吹き飛ばしてくれると良いのですが、民主党のマニフェストをみると即効性のある景気対策はイマイチのようにも思えます。また円高にも振れているようですので、輸出産業も心配です。でも心配ばかりでもどうしようもないので、自分で頑張るしかないようですネ。

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■■ 今月の内容は

1.最新 韓国レポート---7年ぶりに韓国へ行きました---
2.古いベンダーをオーバーホール&制御載せ換えをして新品同様に!

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■1.最新 韓国レポート---7年ぶりに韓国へ行きました ---■

先日7年ぶりに韓国(釜山、大邱周辺 ソウルには行きませんでしたが)に行きました。そこで訪問した現地のパイプ加工業者をレポートします。

今回訪問したのは、すべて自動車部品用のパイプ加工メーカーです。(パイプ加工が専門ではないところもありました。)従業員は100〜200人前後の会社ばかりで、日本でも多くある規模の中小企業です。

韓国も日本と同じく、昨年のリーマンショックで不景気に陥ったようですが、ウォン安をバネに輸出はかなり回復しているようです。
今回訪問したところも、そのパイプ製品は現代などの韓国メーカーの他に、アメリカやドイツまたは日本向けにも部品を作っているそうで、結構忙しそうでした。

現場も見たのですが、昔のイメージとは違って工場の床には油やごみもなくきれいです。ISOはもちろん取得していますし、品質管理の方法や、現場の作業要領書などをみても、ほぼ日本と同じで非常にきちんとしている印象を受けました。違うのは、自動機もあるのですが日本と比べると、少し少ないかな、と言うくらいです。

皆口をそろえて言っていたのは、これまでは、値段の安さだけやってきたが、もっと品質と効率を上げて品質と値段の両方で勝負できるようになりたい、というものでした。そのために、多少高くても良い機械は日本から買いたいと言うことなのでした。現に高い精度を要求されるものは、パイプもわざわざ日本から輸入しているとのことです。

ウォン安が続けば、正直なところ、日本のパイプ加工メーカーにとって脅威になるかな?とも思います。

今回会った経営者や工場長クラスが、40〜50歳代前半と若く、一代で今の会社を作った創業者であったこともありますが、皆真剣で目の色が違います。何か熱いものを感じます。

つい『日本も昔はこうだったよな〜!』と思ってしまいました。世界に打って出る気迫が感じられます。
(中国の経営者も熱気は持っていますが、やはり成功とかお金という、色気が少し鼻に付くのですが、もっと純粋なものを感じました。)

訪問したうちの1社は、『日本のパイプ加工メーカーと技術提携または合弁を作りたい!』と言っていました。これだけ聞くと、技術だけ取られるようにも思えてしまいますが、コストを考えれば現状ならば、韓国のほうが安く、日本側から見てもメリットもあるのでは?とも思います。

技術の流出と日本の空洞化ということもありますが、考えて見る余地があるようにも思いました。
もしご興味のあるお方は、ご一報ください。

なにか取り止めのない話になってしまいましたが、今回感じたことをそのまま書いてみました。

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■ 2.古いベンダーをオーバーホール&制御載せ換えをして新品同様に! ---■

古いベンダーをオーバーホールして、かつサーボモーター&制御を最新のものに入れ替える!ということ最近よく行なっています。新品の半額くらいで、新品同様によみがえりますよ!

オスガーのベンダーをご使用中のお客様には以前よりご案内していますが、(もしご案内のいっていないお客様があれば大変失礼いたします)1996年以前に作られたものは、サーボモーターが、壊れた場合、機種によっては最悪の場合代替品もなく、修理不能になる場合があります。

上記のサーボモーターは、既に7年ほど前にサーボモーターは生産中止になっており、昨年からはメーカーの修理対応もなくなっています。

オスガーの場合、安川電機と三菱電機のものを使っていますが、いずれも同じです。安川は安川エンジニアリングと言う子会社が、何とか対応してくれるのでまだ多少は良いのですが、三菱のものはまったく修理対応してくれません。

オスガーマシンも出来るだけお客様に迷惑のかからないように在庫も持っていますが、この在庫も修理品を回しているため、いつまでもつかは残念ながら、保証はできません。本当に申し訳ありません。

そこで、オーバーホールと一緒に、サーボモーターと制御系を全部載せ換えてしまう、というケースが増えています。

機械を新品に更新しようとしていたが、この不景気で予算がなくなってしまった、というお客様にはうってつけです。

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