☆★☆ OSUGA MACHINE NEWS 2009年 1月号 ☆★☆


皆様にパイプ加工に関するの最新ニュースをお届けするOSUGA MACHINE NEWSです。
*このメールは過去にお取引き又はお問い合わせ等を頂いた皆様にお届けしております。ご不要の際にはこのままメールをご返信ください。
---------------------------------------------------------------
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり有難うございました。
本年もよろしくお願いいたします。

ある経営コンサルタントの話では、10年前のバブル崩壊の時にもこのような時期が有り、山一證券が一夜にして潰れたりしたが、その時に、楽天やGoogleなどの新しい価値を生み出す会社が生まれて、その後10年で、立派な企業に成長したということです。
ということで、今年は新たな価値が生まれる、変革の時期の始まりかもしれませんね。ただそんな時に製造業は何をすればよいのか?大変難しいのですが、落ち込んでいても仕方ないので、何か行動は起こさなくてはなりませんね!

*************************************************************

生産が落ち込んでいるこの機会に、機械のオーバーホールや合理化を検討されてはいかがでしょうか?生産効率のアップは、必ず会社のプラスになります。来るべき次のチャンスに備えて、体力のあるうちに、これらをやっておけば、1〜2年後大きな差が出ますョ。

☆★☆オスガーマシンでは、皆様の日頃のご愛顧に感謝して、【無料点検キャンペーン】を行っています。この機会に是非お申し込み下さい。☆★☆

*************************************************************
お問い合わせは、このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ 
http://osuga-machine.com/のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!
*************************************************************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今月の内容は

1.曲げ部の形状を検査〜良否判定する
2.パイプ加工機械を作っている10社の団体=『パイプ加工機械工業会』をご紹介します。その3
3.連載!〜パイプ加工のABC〜 端末加工 その3

☆☆最新!オールサーボ駆動端末加工機 いつでもご見学いただけます。☆☆
☆☆最新機種のDVD無料プレゼント付☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1.曲げ部の形状を確認〜良否判定する■

以前からパイプ加工後の製品の検査装置については、御紹介をしておりましたが、最近作った少し他の例をご紹介します。

ヘアピン(180度)曲げ後のパイプの曲げ部の扁平と、端末の段差と、曲げ部のピッチを測り、良否判定る方法です。
曲げ部の扁平とピッチは、非接触式のレーザーセンサーでそれを測ります。端末の段差は、接触式のセンサーを利用すれば、これも簡単に測定することが出来ます。曲げ後に製品を取り出して位置決めする必要があるのでそのための機構が必要ですが、それほど大掛かりなものでなくともOKで比較的簡単に装置をつけることが出来ます。

全自動機で、曲げ後の製品の良否判別をして、NG品は別に排出する。もし、このための検査に人を使っていたとしたら...人員の削減も昨今(派遣切りの問題で)大会社においては悪!のようにも言われてしまいがちですが、できるところは合理化をしないと、コスト削減は出来ません。

端末加工後の製品の外径検査のほかにもこんな検査も自動で出来ますので、一考の価値はあると思います。
これはホームページには載っていないので、詳細はお問い合わせ下さい。パンフレットをお送りします。
*************************************************************
お問い合わせは、このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ 
http://osuga-machine.com/のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!
*************************************************************

■2.パイプ加工機械を作っている10社の団体=『パイプ加工機械工業会』をご紹介します。その3■

先月号の続きで、『パイプ加工機械工業会』と言う団体のメンバー会社の得意分野をご紹介します。(五十音順の2回目です。)
ホームページのアドレスも載せておきますので、是非一度ご覧下さい。

*************************************************************
工業会全社のカタログを網羅したCD-ROM がございます。ご希望の方に送らせていただきます。

お問い合わせは、このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ 
http://osuga-machine.com/のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!
*************************************************************

・大洋エンジニアリング株式会社

製品--- パイプベンダー、アングルベンダー
創業は1966年。大径のパイプベンダーを得意にしており、パイプはもとよりサッシなどの型材の曲げも得意で自動車部品から家具、造船までのすべて業種に対応。曲げに関する金型他のノウハウは、超一流。
ホームページ http://www.taiyo-engineering.co.jp

・日東造機株式会社

製品---小型電動油圧ポンプ、アングル加工機。
創業は1950年、とこちらも老舗。油圧機器からOA機器まで、幅広く製作。油圧機器の製品の中にアングル加工機があり、その縁でパイプ加工機械工業会へ。
ホームページ http://www.nittoh.co.jp

・株式会社 ヒノテック

製品---NCワイヤーベンダー、自動溶接機、検査装置他
ワイヤー曲げとその周辺機器の専用機設計製作メーカー。曲げ機のほかに検査機や溶接機も手がける。専用機設計のノウハウで食品機械を作ることも、ある。

・株式会社 松村機械製作所

製品---こちらも1967年創業のパイプ端末加工機の老舗メーカー。端末加工といえば、松村と言われるほどのメーカーになった。機械製作の他、パイプ端末加工〜ベンダーの加工業者としても幅広く展開。最近では小型の風力発電機器も開発。
ホームページ http://www2.wind.ne.jp/matumurakikai

・八菱機械株式会社

製品---パイプ端末座グリ型、丸角パイプカット機、パイプ自動切断機
パイプ切断を初めとして曲げ、端末加工の金型の代表的なメーカー。それらの型を応用した自動機の設計製作も手がける。プレス金型によるパイプ加工の技術は、他の追随を許さない。
ホームページ http://www2.tba.t-com.ne.jp/yatsubishi

『パイプ加工機械工業会』は、今後は参加メーカーの中で協力し合って、お互いの長所を引き出そうとしています。一つの会社で出来ないことも協力し合えば可能になります。ぜひ皆様も『パイプ加工機械工業会』を覚えておいてくださいね!

*************************************************************
工業会全社のカタログを網羅したCD-ROM がございます。ご希望の方に送らせていただきます。

お問い合わせは、このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ 
http://osuga-machine.com/のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!
*************************************************************

■3.連載!!■

☆☆☆パイプ加工の A to Z 第7回 パイプ端末加工〜その3 プレス式による加工2☆☆☆

パイプをチャッキングしておいて、軸方向よりパンチでプレスして加工する方法です。当社を初め一般にパイプ端末加工機と呼ばれる機械は、この方式が主流です。

冷間で加工するため、製品、金型ともに比較的安定した状態が長く保たれるのと、機械構造も比較的簡易で、取扱いも簡単な点も多く使用される理由です。

先回までに(といっても9月号なので忘れた方が多いと思いますが)これを使った拡管と縮管については説明をしましたが、今回は

・パイプの端面を押し込んで、パイプの中間を座屈させ、ビーディング加工する、についてです。
パイプは、端面をゆっくり軸方向に押していくと、限界を超えると、必ず外側に座屈します。(内側には座屈はしません。)

この性質を利用して、パイプのビーディング加工を行ないます。クランプ型でパイプを掴み、クランプから出た部分の先端をパンチで押していくと、クランプとの隙間部分が、必ず外側に膨らみます。この外径をパンチで規制してやれば、一定の外径のビーディング加工ができます。

同様の理屈で、パンチのニガシ形状を変えてやれば、ホースのジョイント部などに使われるバルジ形状の加工をすることも可能です。

このビーディング(及びバルジ)加工は、クランプ型の細工により、1度(1パンチ)に2〜3本を同時に出すことも可能です。
(加工品例はhttp://www.osuga-machine.com/made1.htm などを参照下さい)

但し、素材や形状により、加工の可不可は様々で、どこまでの加工が出来るか?この文面で表すことができないので、申し訳ないのですが、ご質問がございましたら、
このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ 
http://osuga-machine.com/のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!

座屈を利用して加工する方法については、次回ご説明いたします。

▼お知らせ
☆☆最新!オールサーボ駆動端末加工機 いつでもご見学いただけます。☆☆

オスガーマシンの最新機種 のDVD&説明資料を無料でプレゼント
http://osuga-machine.com/のお問い合わせフォームまたは、
メール osuga@osuga-machine.com にその旨を記入してご応募ください。

※DVDは、
《最新!自動車部品用パイプ加工編》
《最新!エアコン等銅管加工編》
《最新!鉄パイプ&ワイヤー加工編》
《銅、アルミパイプ加工編》
《銅パイプ加工 基礎編》
《両端末加工機 自動機集》〜【自動外径検査付】の機械が多く含まれています!
これにプラスして、
《2008年3月版の最新機種バージョン》
《スピンカッター編》を追加しました。
の7種類に増えました!! 御必要なものをご指定ください。

このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ 
http://osuga-machine.com/のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!

*************************************************
☆OSUGA MACHINE NEWS 2009年1月号☆
発行 株式会社 オスガーマシン 発行責任者 菊田勇司
〒448-0044 愛知県刈谷市池田町4−501
TEL:0566-21-8911 FAX:0566-21-8913
ホームページ http://osuga-machine.com/
Eメール  osuga@osuga-machine.com
*************************************************