☆★☆ OSUGA MACHINE NEWS 2009年 12月号 ☆★☆

皆様にパイプ加工に関するの最新ニュースをお届けするOSUGA MACHINE NEWSです。
*このメールは過去にお取引き又はお問い合わせ等を頂いた皆様にお届けしております。ご不要の際にはこのままメールをご返信ください。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

もう年末も近いというのに、景気は一向によくなる気配はありませんね。

米軍基地の問題...とかもその当事者にとってはすごく重要でしょうが、今は何よりも景気対策でしょう。財源も大変でしょうが、景気が悪ければ税収も増えないわけで、一刻も早い本格的な景気浮揚策、中小企業対策《将来にも期待の持てるような!》を望みたいところです。

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オスガーマシンも元気を出して、皆様に喜んでいただけるような新機種を開発中です!!
詳しくは、来月または再来月にはお知らせできると思いますので、こうご期待!!
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■■ 今月の内容は

1.薄肉SUSパイプの加工〜パイプの肉厚はどんどん薄くなる!?
2.中古ベンダーはありませんか?〜使わないものは引取り、これからも使うならばオーバーホールしてリニューアルされることをお勧めします。

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PR: A. 古いベンダーをオーバーホール&制御載せ換えをして新品同様に!---をホームページに載せました。
http://www.osuga-machine.com/overhaul_bender.htm
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■1.薄肉SUSパイプの加工〜パイプの肉厚はどんどん薄くなる!?■

これを読んで頂いている皆様は、パイプ加工のプロの方ばかりですので、ご存知の通りですが、ここ数年特にパイプの肉厚は薄くなる一方です。

先月号でハイテン材=高張力鋼のパイプについてのお話をしましたが、これと同じ理由、すなわち=軽量化&コスト削減ということでもはや限界と思われるようなことろまで薄肉化は進んでいます。

その中でもSUSパイプは、特に増えてきており、最近では給湯器など従来銅パイプであったものもSUSに変わったりしてきています。

さる給湯器メーカーさんで聞いたのですが、ヨーロッパなどでは早くから銅パイプのSUSパイプ化は進んでおり、日本はむしろ遅れているとのことで、今後はSUS化は進むとのことでした。

SUSパイプは一般的に伸びが悪いために、曲げや拡管などの加工はやり辛いと言えます。さらに肉厚が薄ければ、曲げたときに割れてしまう、またはシワがよる、といった現象がおきやすく、切断する際にも、切り辛い...と、いった多くの問題が発生します。

したがって銅パイプがSUSパイプに変わった時には、同じ設備や金型では加工できなくなる場合が多々あります。

具体的に言いますと、曲げに関しては以下のような対策が必要です。

・機械を1ランク大型にして加工する力を大きくする。
・パイプ押しブースターを追加して、曲げの際に後ろからパイプを押す構造を作る。
・マンドレル形状の変更、ワイパーダイ(シワ取り)追加、クランプ長さを長くするなどの金型の変更
・マンドレルにTicなどのコーティングを施してスベリをよくする。
・加工油を変更する。(SUSには深絞り油のようなの粘度のある加工油が必要です)
・2段Rを使用する場合クランプやプレッシャーを強く締めて、曲げ型が倒れるときには、テンションバーを追加する。etc.

端末加工でも同じような対策が必要です。
切断の場合には、さらに大変です。(切断の場合は、材質にかかわらず薄肉パイプを変形なくきるというのは非常に難しい...です。)

もしこれらの加工でお困りの際には、下記へご相談ください。

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お問い合わせは、このメールに返信をいただくか、オスガーマシンの
ホームページ 
http://osuga-machine.com/ のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!

古いベンダーをオーバーホール&制御載せ換えをして新品同様に!---をホームページに載せました。 
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■2.中古ベンダーはありませんか?〜使わないものは引取り、これからも使うならばオーバーホールしてリニューアルされることをお勧めします。■

この景気の問題もあり、中古機の需要が急に増えています。
新たにパイプ加工の仕事が増えたが、新品の設備を購入する予算がない!というようなケースが結構多くあるようです。

ただパイプベンダーは、一般の工作機械のように中古市場が確立されていません。また特殊な業種であることもあり、中古はほとんど流通していないのが現状で、オスガーマシンにも色々お問い合わせをいただくのですが、なかなかご要望に沿えません。

そこで、中古(弊社としては後々まで責任を負うために、できれば弊社製の機械)を募集します。もしお手持ちの機械を売っても良い、とおっしゃる方は、是非御一報ください! 買取をさせていただきます。パイプ切断機、端末加工機、パイプベンダーなどです。

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また、ここのところ毎月のようにご案内しているのですが、古い機械をリニューアルされることもお勧めします。

古いベンダーをオーバーホールして、かつサーボモーター&制御を最新のものに入れ替える!と新品の半額くらいで、新品同様によみがえりますよ!

サーボモーターもすべて載せ換えれば、今後の修理対応も万全になります。(古いサーボモーターはこの先壊れた場合、修理不能!となる場合がありますので、ご注意を。)

機械を新しいものに更新しようとしていたが、この不景気で予算がなくなってしまった、というお客様にはこうしたオーバーホールと改造をお勧めします。

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古いベンダーをオーバーホール&制御載せ換えをして新品同様に!---をホームページに載せました。 こちらを今すぐご覧ください。
http://www.osuga-machine.com/overhaul_bender.htm
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▼お知らせ〜

☆☆新パンフレット差し上げます。☆☆

内容は以下の3点です。

1.給湯器向けパイプ加工機
2.自動車用エキゾースト&ウォーターパイプ加工設備
3.自動車用シート部品パイプ加工設備

☆☆最新!オールサーボ駆動端末加工機 いつでもご見学いただけます。☆☆

オスガーマシンの最新機種 のDVD&説明資料を無料でプレゼント
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メール osuga@osuga-machine.com にその旨を記入してご応募ください。

※DVDは、
《最新!自動車部品用パイプ加工編》
《最新!エアコン等銅管加工編》
《最新!鉄パイプ&ワイヤー加工編》
《銅、アルミパイプ加工編》
《銅パイプ加工 基礎編》
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御必要なものをご指定ください。

このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ 
http://osuga-machine.com/ のお問い合わせフォーム
または、メール osuga@osuga-machine.com から、お願いします!

最後まで読んでいただき、有難うございました。
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☆OSUGA MACHINE NEWS 2009年12月号☆
発行 株式会社 オスガーマシン 発行責任者 菊田勇司
〒448-0044 愛知県刈谷市池田町4−501
TEL:0566-21-8911 FAX:0566-21-8913
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Eメール  osuga@osuga-machine.com
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