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☆★☆OSUGA MACHINE NEWS 2008年
新年号 ☆★☆
皆様にパイプ加工に関するの最新ニュースをお届けするOSUGA MACHINE NEWSです。
*このメールは過去にお取引き又はお問い合わせ等を頂いた皆様にお届けしております。ご不要の際にはこのままメールをご返信ください。
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新年明けましておめでとう御座います。
旧年中はご愛顧いただき、また大変お世話になり誠に有難う御座いました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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■■ 今月の内容は
1.今年も頑張るぞ!
2.新連載!〜パイプ加工のABC 第1回 パイプとチューブの違いは?〜
☆☆最新機種のDVD無料プレゼント付☆☆
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お問い合わせは、このメールに返信をいただくか、オスガーマシンのホームページ
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1.今年も頑張るぞ!
新年になり、今年は飛躍の年にするぞ!と皆様意気込んでおられることと思います。
我々も皆さんの気持ちに負けないよう、頑張るつもりですので、よろしくお願いいたします。
今年はいろいろな意味で、我々の業界も大きく変わっていくことと思います。
日本の製造業の形態もすでに数年前より大きく変わってきております。また昨年後半からの石油に代表される物価の高騰に伴い、景気は減速感を強めております。それに伴って今年はさらに産業界全体の再編に我々中小企業も巻き込まれて行くでしょう。
と書いてくると、あまり良い話に聞こえませんが、決してそんなこともありません。
バブル後の失われた10年といわれた、苦しい時期を乗り越えてこられた皆様においては、もう既に今後の時代をまた乗り越えていく力があると思います。
安易な値引き競争に走らず、USP(Unique Selling
Proposition=独自の売り)を持って日々精進する企業には、必ず道は開かれます。
我々も日々精進してまいるつもりです。
産業形態が変わっていっても、製造業が日本の基幹産業であることに間違いはなく、その製造業を支えているのが我々中小企業であることも間違いのない事実です。皆さん一緒に頑張りましょう。
※USPに関しては、次号以降にて再度説明いたします。
▼お知らせ
この OSUGA MACHINE NEWS はこれまで
編集者の都合による?不定期刊でしたが、今年から毎月1回月初発行となります。それとともに、パイプ加工方法についての連載をはじめます。お楽しみに!!
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※DVDは、
《最新!自動車部品用パイプ加工編》
《最新!エアコン等銅管加工編》
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《銅、アルミパイプ加工編》
《銅パイプ加工 基礎編》
の5種類に増えました!! 御必要なものをご指定ください。
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新連載!!
☆☆☆パイプ加工の A to Z 第1回 パイプとチューブの違いは?☆☆☆
第1回は、パイプ加工とは少々離れてしまうのですが、パイプの基礎ということで、いつも疑問に思っていたこのテーマについて調べてみました。
皆さんパイプとチューブの違いって判ります?
チューブってゴムやプラスチックのものもあるから、ちょっと柔らかいというか、細いイメージで、パイプはもっと太いイメージ?でもロンドンの地下鉄はチューブって言うし…?
実際のところ良くわかりませんよね。
例えば、自動車部品ではエキゾースト《パイプ》とかオイルフィラー《チューブ》とか、呼び分けているにもかかわらず、実際に日本語では、明確な区別はないようです。
英語では呼び分けられていますので、まずは辞書で調べてみました。
PIPE−@管、パイプ、筒、導管 A(たばこの)パイプ B笛、管楽器 etc.
TUBE−@管、くだ、筒 A(絵の具の)チューブ B地下鉄(英国) etc.
(学研ニューアンカー英和辞典より)
うーん?やっぱり日本語に訳すと同じようなものですねぇ〜?
悩んで、いろいろ調べていたところ、JFEスチール株式会社
さんのホームページでそれについての記載を見つけました。これを参考にさせていただいて、要約しますと
・アメリカのASTM規格では、鋼管類に関しては、通常の配管に使用する規格にあるもの(外径、スケジュール、肉厚 ともに規格にはいっているもの)を
パイプ 、熱交換器などの使用方法の規格外(特注品)のものを チューブ と呼ぶ。
ここでいう通常配管とは、日本で言うといわゆるガス管のことです。日本では、ガス管は本当のガス配管や、水道配管などには使いますが、自動車などの大量生産品には、ほとんど使用しません。この基準からいきますと、日本で我々が良く使用している、自動車用のパイプ部品やエアコン用のパイプ部品などは、そのほとんどすべてが《チューブ》ということになります。
ただ日本では、無理に変えると誤解をする場合がありますので、今までどおりの呼び方で呼ぶのが良いでしょう。どうでも良いといえば、そうなのですが、このパイプとチューブの違いを知識として覚えておくのも良いと思います。
次回は、パイプの切断その1 です。
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☆ OSUGA MACHINE NEWS 2008年新年号 ☆
発行 株式会社 オスガーマシン 発行責任者 菊田勇司
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