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OSUGA MACHINE NEWS 2007年新年号
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皆様にパイプ加工に関するの最新ニュースをお届けするOSUGA MACHINE NEWSです。
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明けましておめでとう御座います。
旧年中は大変お世話になり、有難う御座いました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
また新しい年が始まります。今年こそは…といろいろな誓いを立てるのですが、なかなか続きませんね。そこで今年は、達成できないような目標ではなく、将来のことを考えてみました。
5年後 10年後は、日本のパイプ加工業はどうなっているのだろう?
ということです。
弊社潟Iスガーマシンも先代の大菅社長が個人創業してから、今年で25年になります。
この文章を書いている小職も、この業界に身を置いて20年になります。まあよくやってこられたものだとは思うのですが、考えてみれば、お客様の業態も製品もずいぶん変わってきました。
もちろん、25年前からずっとお付き合いをいただいているお客様も多いのですが、パイプ加工を新たに始めたところ、やめてしまったところ、海外進出されたところ…といろいろです。が、日本国内だけに関して言えば、特に中小の業者は減少傾向が続いているのは間違いありません。弊社に関しても、輸出の割合が増えているのは事実です。
弊社のような小企業でさえも中国に工場を出すような時代です。日本の産業構造が変わってきているので、仕方の無いことなのでしょうが、少しさびしい気もします。
小職がこの業界に入った20年前は、どのお客様にもパイプ加工の職人(社長自らが職人であることが多かった)がいて、いろいろ教えてもらったものです。
そういった職人さんも今はほとんどいなくなってしまいました。
この先5,10年後にはどうなっているのでしょうか?
大手メーカーの海外進出によって、国内の仕事はもっと減ってしまうのでしょうか?
と書いていると、つい悲観的になってしまうのですが、そうでもないと、声を大にして言いたいと思います。
よく言われることなのですが、やはりポイントは
・新しいことに取り組む姿勢(現状維持では先は無い)
・他に真似の出来ない技術の確立(簡単に中国、東南アジアに負けない技術力)
・または他に無い生産方式の確立
なのではないでしょうか?ありふれた言葉で申し訳ないのですが、やはり他とは違うものが無いと生き残れませんね。
弊社もそのお手伝いをするべく、今年も精進を重ねるつもりですので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OSUGA MACHINE NEWS 2007年新年号
発行 株式会社 オスガーマシン 発行責任者 菊田勇司
〒448-0044 愛知県刈谷市池田町4−501
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