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偏芯ドリル加工式
専用特殊ドリルを使用して、穴あけとバーリング(フランジ加工)を同時に行ないます。ドリルが下降する際に穴あけをし、ドリルが加工しきると、ドリル自体が偏芯して回転し、上昇と共にバーリング加工をします。曲げられたパイプにも加工することができ、美しい仕上がりが特徴です。
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《特徴》
・マンドレル等を使用しないため、どんな場所にも加工可能。曲げ後のパイプにも可能。
・ 小径のパイプにも加工可能。
・ 偏芯量は可変式で、穴径の調整可能。
(偏芯量をサーボで自動可変するタイプもあります。)
・NCまたは手動式簡易送り装置をつければ、多数の穴の連続加工可能。
・加工速度 1穴あたり約10〜20秒
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ODF-20型 |

ODF-30型(簡易2軸位置決め装置付)

加工例 |
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仕様
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ODF-20型 |
ODF-30型 |
| 加工可能パイプ径 |
φ9.52〜φ22.2 |
φ9.52〜φ31.8 |
| 加工パイプ肉厚 |
t1.0 |
t1.2 |
| 駆動方式 |
油圧式 |
油圧式 |
| 回転モーター |
1.5kw |
2.2kw |
| クランプ装置 |
油圧式 |
油圧式 |
| 油圧ユニット |
2.2kw |
2.2kw |
| 加工速度 |
約10〜20秒/1穴 |
約10〜25秒/1穴 |
| 機械寸法 |
800×1000×1900H |
900×1300×2100H |
| 簡易位置決め装置 |
1軸、2軸(オプション) |
1軸、2軸(オプション) |
| NC位置決め装置 |
1軸、2軸(オプション) |
1軸、2軸(オプション) |
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